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新年のご挨拶

新年のご挨拶

2016.01.04

新年のご挨拶

2016年 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年中は、格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 いまやインバウンド消費を考えずして、小売市場で生き抜くことは出来なくなりました。銀座三越は3割程の免税売上になっています。政府も道庁も、消費はすべて海外頼みの現状です。残念ながらGNP世界3位の国にしてもこの有様です。
 イスラム国のロシア旅客機の爆破、パリの同時多発テロなど極めて不穏な時代に突入致しました。更にアメリカの金利値上げ、そして中国経済の不透明感から逃げることが出来ない日本人は今そこにある危機に、最大限の力で対応しなければなりません。
 先が予測できない時代であり閉塞感と少子高齢化、タンス在庫一杯の衣料品、年々減少する優良顧客、そして1年4ヶ月後の消費税10%を想定しながら、これからの期間を全力で企業体質を変革しながら、再構築するという意思を持たなければなりません。
 円安の為、収益が悪化し易い環境下ですから、今までと異なって値上げしたいのが経営者の本音だと思いますが、ユニクロ、しまむら等を戦い小売店の皆様と生きていくためには容易な値上げは悪影響を及ぼすでしょう。生活に密着した衣食住を消費者に提案し続ければ、必ず生き残れると思います。
 上士幌町のふるさと納税が10億円を突破したと12月の新聞に載っていましたが、返礼の商品はその町で作られた商品ですから、その地で商売される小売店の皆様にとりましては、産業振興、雇用、所得のアップにつながり良い影響が出てくるわけです。食の産地、北海道は必ず生き残ることが出来ますから弱気にならずに、今までよりも鮮度のある目新しい商品を店頭に並べ、消費者の皆さんに地元とのつながりを大切にすることが地方の生きる道であると訴え続ける必要があります。
 私どもの商品は絶対に必要な商品であり、某国の大衆車のように性能をごまかして販売しているわけではありませんから、誇りを持って頑張りましょう。
 今年も旧来にも増して、ご指導・ご鞭撻賜りますようお願いいたします。


丸金浅野商事株式会社
代表取締役 浅野 正俊

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